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目の上のたるみに対して眉毛下切開術の施術を行う際に、眉毛根を傷つけないように眉毛直下で余った皮膚、皮下組織を取り除き、特に目尻側のたるみを改善させます。術後の眉毛の脱毛を防ぐという点と、目尻側にいくほどにたるみが強くなる傾向があるため、目尻側のたるみ改善により照準を合わせております。
眼瞼下垂の手術のように目の形態を変える施術ではないため、若々しい印象の目元を取り戻したいけれど、周りにばれたくないといった患者様にもおすすめできる施術方法であると言えます。
皮膚がヨレる「ドッグイヤー」対策も万全なので、安全な施術が可能です。
皮膚を縫い縮める際の処理が不十分な場合に起こってしまうケースが多いため、当院では患者様個々の状態でデア印を工夫し、眉毛に沿って縫合するため、施術部位の傷跡も目立ちにくい状態で手術を行います。
眉毛下切開術では、眉毛の真下にあたる部分に沿って切開を行って余分な皮膚や脂肪を取り除き、縫合を行います。切開するラインは眉毛に沿うようなかたちになるので、縫合した跡は眉毛のラインと一致し、個人差はあるものの、施術後は目立ちにくくなります。一方、眉毛の薄い方や、眉尻まで眉毛が生え揃っていない方などは、施術後に少し跡が気になるケースも出てきます。その際にはアートメイクなどを勧め傷跡が気にならなくなるよう勧めています。

​眉毛下皮膚切除術

手術方法

1 切除する部位をデザインし局所麻酔を行います。メスで切開を行います。

 

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3. 引き上げて縫合すると、上まぶたが引き上げます。仮縫合して坐位で確認し上瞼のたるみが十分改善したか確認します。

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治療費用

両側 220,000円(税込)

治療期間 一生に1回の手術で1週間後抜糸 1カ月後再診 半年後再診と説明しています。

2. 眉毛のすぐ下の皮膚を切除します。止血を行い眼窩脂肪が多い場合には、取りすぎないように留意しながら脂肪(眼窩脂肪)の減量を行います。

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4 ここから真皮縫合と皮膚縫合を細かく丁寧に行っていきますので、ほとんど傷跡は目立ちません。

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リスクと副作用

① 傷が見える
いかにパーフェクトに丁寧に縫合されたとしても、5ミリ幅で皮膚を切除したら、傷はわかります。アートメークは解決手段になり得ます。
② 目頭側の皮膚のたるみを取りにくい
③ ドッグイヤが目立つことも
④ 眉位置が変化する
想定以上に眉が下がることもあります。その結果眉のメークの場所が術前と変わる可能性
が。すると瘢痕とメークの場所にギャップが出ることもあり得るのです。

​⑤出血 血腫 感染 疼痛

顔モデル

にきびコース

フェイシャル・トリートメント

フォトフェイシャル

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レーザートーニング

リフレクソロジー

巻き爪の矯正

Massage Peel
マッサージピール

Permanent makeup
​アートメイク